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INDIGO FISHERMAN KNIT

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INDIGO FISHERMAN KNIT
http://headgoonie.com/items/582c429d00d331e22b003422


ロープ状に編んだ綿糸をインディゴプールに何度も浸して染色していく「ロープ染色」を採用したアラン編フィッシャーマンセーターです。編目の細かい7ゲージで編み立てた総重量1.1kg(Lサイズ)ヘビーウェイトの超豪華仕様です。


<COLOR>
インディゴブルー (ロープ染色)

<SPEC>
綿100% 7ゲージ 1.1kgヘビーウェイト

<詳細サイズ>
(加工上がり寸法 加工製品ですので多少の誤差が生じる場合があります、予めご了承ください) M 着丈66cm 身幅57cm 肩幅53cm 袖丈59cm AH22cm 袖幅20cm 袖口幅8cm 裾幅47cm

L 着丈70cm 身幅60cm 肩幅55cm 袖丈61cm AH24cm 袖幅22cm 袖口幅9cm 裾幅50cm 

<デリバリー>
入荷しました。すぐに出荷できます。



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<フィッシャーマンニットとは?>
別名アランセーター、ガーンジーセーターと呼ばれ、イギリスやフランス方面の漁夫たちが漁に出るときに 着ていた作業着が元になっています。
海の男の作業着として、防寒性が高く、柔軟性に優れています。

アイルランドのアラン諸島やイギリスのガーンジー島が発祥とされていて、縄目やひし形の紋様を施した独特の網目が特徴です。 もともとはアイルランドの西側の女性たちに編まれていたもので、その網目には豊漁と漁に出る夫の無事を願う祈りが込められていたと言い伝えられています。

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今回のHEADGOONIEのフィッシャーマンセーターは、古来から脈々と受け継がれる由緒正しきアラン模様をベースにしつつ、そこに込められた祈りと伝統を崩すことなく、オリジナルの網目を施しています。

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<ロープ染色とは?>
コットンの糸をロープ状に束ね、インディゴ染料を入れたプール容器に、
何度も繰り返し浸していく染色方法。
最初は赤茶色に染まりますが、空気を混ざり合うことで酸化して美しいインディゴブルー
に染まっていきます。
製品染めと大きく違う点は、ロープ染色の場合、糸の芯まではインディゴが浸透しないため、
長年着込むうちにロープ染色ならではの深い味わいの色落ちを楽しむことができます。

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ロープ染色という高価で手間のかかる製法でつくられたインディゴ綿糸を、7ゲージという網目が細かく重厚感のあるヘビーウェイトで編み立てました。
糸がとても高価なため、通常は網目の荒い5ゲージで編まれることが多く、サイズ展開もジャストめなものが多いロープ染色糸仕様のフィッシャーマンを、豪華に7ゲージのヘビーウェイト(重量約1.1kg)で、オーバーサイズサイジングで編み立てました。
HEADGOONIEの他のウエアと合わせてオーバーサイズでざっくりと着こなすことができます。

サイジングは、大きすぎず小さすぎず普通なサイジングとMと、オーバーサイズで着れるLの2サイズ展開です。
(詳細寸法を参照いただくとわかる通り、L表記ですがXLくらいのオーバーサイジングがあります)着用画像モデルは182cm/65kgでLサイズを着用しています。

ヘビーウェイトですが、ウール未使用の綿ニットですので、ヘビーウェイトのパーカーやトレーナー感覚で、冬だけではなく、真夏以外の3シーズン着回すことができます。
カバーオールやジージャン、デニムパンツなどHEADGOONIE2016AWのアイテムとの相性のバツグンです。

長年着込むうちに、糸の芯の部分の生成が表面に出始め、凹凸ある部分に陰影が出やすく、
とても味わい深い、インディゴロープ染色のフィッシャーマン独自の素晴らしい風合いに育っていきます。
デニムのように長年愛用してインディゴが醸し出す味を楽しんでいただくために、加工はワンウォッシュのみで仕上げました。
ここからは所有者様それぞれが独自の経年変化をお楽しみください。

糸の染め、編み立てはカットソー・ニット国内随一の名産地、メイドイン東京江戸川。
すべての製作工程を日本国内で行ったメイドインジャパンの一級品です。


ブログでも詳しいディテールを紹介していますので、ぜひご覧ください。
http://headgooniebookstore.jp/blog/indigo_fisherman_knit/

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